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ビットコイン取引所での売り方

取引所は新しくビットコインを買える場所としても有名ですが、こちらでは逆に売ることもできます。
むしろそのような売り注文がなければ、取引所でビットコインを新しく買うことはできません。
こちらは業者と売買する場所ではなく、一般ユーザー同士での売買取引になるからです。
ではここでビットコインを売りたくなったとき、その売り方はどうなるのでしょうか?

これはビットコインを取引所で買ったことがある方なら、それほど難しい方法にはなりません。
基本的な操作方法は同じだからです。
まずその取引所にアクセスしてログインし、取引画面へ行ってください。
そしてそこで注文を出すのですが、このときに売り注文を出します。
その売り注文の出し方も非常に簡単で、売却したいビットコインの数量とそのレートを指定して実行するだけです。
取引所によってはビットコインを売るという決定メニューとなる場合もありますが、そのような取引所なら、そのメニューをクリック、もしくはタップすることで売り注文を実行できます。

取引所のデザインによっては、指値や成行などの注文方法単位でメニュー画面が表示され、その中で買い注文も売り注文も出せることがあります。
このデザインのときは、売り注文用のフォームに条件を入力して実行してください。
売り注文用のフォームかどうかは、やはりその実行メニューの表示で判断できます。
このメニューの表示に売り注文などと書かれていれば、そのフォームは売り注文用のものとなるのです。

同じ画面上に買い注文用のフォームも表示されても、そちらは実行メニューが買い注文などと書かれているため、注意してみればきちんと見分けられます。
入力するフォームだけは間違えないようによく確認の上、注文を出してください。
これで自分が持っているビットコインを売りに出せたことになります。
この後の流れはビットコインを買うときと同じで、ユーザー側で特にやることはありません。
注文のマッチングや清算はサイトの方でやってくれますから、それを待っていればOKです。

これが基本的な売り方になりますが、買い注文のとき、急いで買いたいときは値段を指定せず、成行ですぐに購入する方法がありましたよね。
これは売り方でも同じで、今出ている買い注文を即座に入札することで、すぐに売ることも可能です。
この方法ではレートがやや不利になる場合もありますが、とにかくそのビットコインを売ることを優先するなら、この方法を利用するといいでしょう。
ビットコイン取引所ではこのように、ビットコインを売ることも可能です。