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ビットコイン取引所での必要書類

ビットコイン取引所は登録をすると使えるサイトです。
この登録は個人情報の申告が基本となるのですが、必要書類もある点は知っておきたい注意点です。
ここで必要な必要書類とは、自分の身分証明書になります。
特別な書類が必要なのではなく、普段から身分証としてよく使っているものがあればOKです。

多くの方にとって使いやすいのが、運転免許証かパスポートとなるでしょう。
どちらかは持っている方がほとんどですよね。
すぐにこれらを出せる方は、こちらをビットコイン取引所への必要書類として使うといいでしょう。

なお、これ以外にも必要書類として使えるものがあります。
それが健康保険証、顔写真付きの住民記帳台帳カード、マイナンバーカード、住民表の写し、印鑑登録証明書、在留カード、特別永住者証明書などです。
これら証明書の方がすぐに出せる方は、そちらを使ってもOKです。

このような書類がビットコイン取引所では必要書類とされがちですが、運転免許証かパスポートを出せない方は、その取引所で必要な提示書類について事前に確認してください。
運転免許証やパスポートが提示書類として使えない取引所はほとんどありませんが、それ以外の書類については、取引所ごとに可否が違うためです。
特に健康保険証や住民票の写しのように、顔写真が載っていない書類については不可とする取引所もあります。
OKとなる取引所もあるため一概にはいえませんが、事前にそちらで使える書類を確認しておくと安心です。

このような書類を用意できたら、次に提示方法を確認しておきましょう。
ビットコイン取引所ではアップロード形式の提示ができるため、郵送で書類のコピーを送るといった方法は必ずしも必要ありません。
ただ、このときには指定の方法で書類をアップロードしないといけません。
注意したいのが、たとえばその必要書類の表と裏、両方を撮影してアップロードが必要といった条件や、その提示書類を掲げた本人の画像が必要といった条件です。
これら提示方法の詳細も取引所によって違うため、事前に確認しておくと安心ですよ。

このほか、ビットコイン取引所は法人でも利用できます。
そのときは法人用の必要書類がありますから、個人と同じ書類だけでは利用できないことが多いです。
たとえば登記事項証明書が必要といった取引所もありますし、そのほかに法人名義の口座通帳のコピーや担当者の身分証など、複数の書類がすべて必要といった取引所もあります。
法人の場合は用意すべき書類が特殊になりやすいですから、注意してください。