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ビットコイン取引所の換金方法

仮想通貨は現在、投資のために利用する方も少なくありません。
そのときはいい値段がついたときに換金することで、利益を確定させます。
その換金方法にもビットコイン取引所がよく使われるのですが、その方法はどうなるのでしょうか?

ビットコインを取引所で換金するには、基本的に売り注文を出して売ることになります。
それでビットコインを誰かが買えば、売った自分は引き換えに日本円が手に入ります。
これで手持ちのビットコインを換金できたことになりますね。
つまり換金方法は、売却方法と同じだと思っておけばOKです。

その方法は、その取引所のページ内で売り注文を出す形になります。
このときの換金レートは、指値で売り注文を出せば自分で指定できます。
投資のためにビットコインを買っていた方など、換金時のレートは非常に大事ですね。
これが買ったときよりも高いほど、利益が出ます。
換金をそれほど急いでいないなら、換金方法は指値での売却がおすすめです。

このときにどれくらいの値段をつけるかは、そのときのビットコインのチャートを見て考えるといいでしょう。
ビットコインの値段がどんどん上がっているときなら、現在の相場より少し高めの値段をつけて売り注文を出しても、やがてはチャートの方がその値段に追いつき、ちょうどいい価格として買われる可能性も高いです。
逆にビットコインの値段が落ちているときなら、今の相場になるべく近い値段で注文を出すか、もしくはその相場よりもやや安い値段で注文を出すといいでしょう。
これならどんどん値段が落ちている中、少しでも高値で売れます。

このようにうまく値段をつけて売り注文を出し、上手に買い注文を呼び込めると、自分が希望する高値でビットコインを売却でき、うまく換金できますよ。
なお、何らかの理由で大至急換金する必要があり、もう値段にはこだわれないときは、成行での売却を選びましょう。
このときに決済されるレートは今出ている注文に左右されますが、とにかく今出ている買い注文の中で決済して、換金だけはすぐにできます。
ただし、レートをユーザー側で指定できない方法になりますから、思ったよりも安いレートでの決済となり、思ったほどには利益が出ない場合もあります。
この換金方法は売りを急ぐときにおすすめの方法だと、覚えておくといいでしょう。

このような方法で換金できたら、自分のアカウントの口座に日本円が振り込まれます。
そしてこのお金はそのままだと使えませんから、自分名義の銀行口座まで出金するように手続きすると、ビットコインを換金したお金が正式に手に入ります。