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ビットコイン取引所の登録方法

ビットコイン取引所を利用するときは、まずその取引所へ利用登録をします。
その登録方法はどうなるのでしょうか?
これは比較的簡単です。
ビットコイン取引所はインターネット上のサイトになりますから、まずはそちらへアクセスしてください。
そして自分が登録したいサイトの中で、利用登録フォームから登録すればOKです。

つまり利用登録はオンライン上での手続きとなるわけです。
このときには氏名や生年月日、住所などを入力して送信する必要があります。
サイトの方でも、その情報が第三者に盗み見られないように暗号化通信をきちんとしてくれますが、利用者の方でも利用するデバイスのセキュリティには注意してください。

なお、登録方法はまずは簡単な利用登録を済ませ、その後、アカウントサービスから追加で個人情報を申告するという流れになることもあります。
これらビットコイン取引所は、メールアドレスの登録だけで簡易的なアカウントを作れることも多いです。
ただこの簡易的なアカウントだけでは、ビットコインの売買が本格的にはできないことも多いのです。
そのため多くの場合、ビットコイン取引所にはメールアドレス以外の個人情報、たとえば氏名や現住所、生年月日などを申告し、上位グレードのアカウントを作ることになります。
そのための登録フォームがそのサイトのトップページなどに見当たらない場合、まずは簡易的なアカウントを作ってから、追加で個人情報を申告という流れになることが多いですね。

このときはまず簡易的なアカウントを作ってください。
こちらのアカウントではメールアドレス以外の申告情報は不要で、本人確認もありません。
登録は即座に完了し、簡易的なアカウントでそのビットコイン取引所にすぐログインできるようになります。
そしてビットコインを本格的に売買するため、アカウントのグレードを上げたいときは、そのログインした状態で追加の個人情報の申告を行います。
これはログインした状態で見られる個人ページからできることが多いです。

この申告では本人確認として、身分証明書のアップロードが必要です。
それが終わったあと、もう1つの本人確認として、申告した住所に送られてくる郵便物も受け取らないといけません。
これらがすべて終わると、そのビットコイン取引所への利用登録が正式にすべて完了し、ビットコインの売買も制限なくできます。
やることは本人情報の申告が基本となるため、それほど難しくはないのですが、本人確認のための書類のアップロードと、郵便物の受け取りが必要になる点はよく確認しておくといいでしょう。